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記憶に残る3つの方法

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記事のポイント

この記事は、記憶に残る覚え方が書かれています。

学生さん、特に受験生の方に読んで欲しい記事です。

 

 

こんにちは、チョキです。

皆さん、勉強したことって、

すぐに忘れてしまいませんか?

今回は、記憶に残る覚え方を3つご紹介したいと思います。

では、さっそくみていきましょう!

 

其の一  復習はある程度、間隔を空ける

記憶には大きく分けて、

《短期記憶》《長期記憶》があります。

短期記憶とは、記憶に残っている期間は、

数十秒〜数ヶ月程度です。

新しい情報が入ったり、時間が経つにつれて

忘れてしまう記憶のことです。

 

長期記憶とは、記憶に残っている期間は、

数時間〜数十年と短期記憶よりも定着している

記憶のことです。

 

同じ情報を、何度も見聞きすることで

短期記憶から長期記憶に移行するといわれています。

勉強でいうところの復習ですね。

 

復習のタイミングは、翌日、その次は1週間後、

その次は2週間後、その次は1ヶ月後...という具合に

少しずつ間隔を空けて復習する方が効果的です。

 

其の二 声に出して書く

情報を目で見て、声に出して、その声が耳に入り、

さらに書くことによって色んな神経が刺激され、

記憶の定着に期待できます。

 

その反面時間が掛かるので、

場合によっては効率が悪いです。

 

書くだけでも、黙読するだけでも、

繰り返すことで覚えられることも多いです。

なので、どうしても覚えられない時に使うなど、

使い分けると良いかもしれません。

 

其の三 勉強(インプット)したことを、説明(アウトプット)する

勉強したことを人に説明できるということは、

しっかり理解できている証拠です。

 

また、人に説明するということは、

間違ったことを説明してはいけないという

気持ちが働き、より精度が増します。

 

さらに、説明したあとに質問がきたら、

その質問についても勉強することができるので、

より一層精度を上げることができます。

 

 

まとめ

今回は記憶に残る方法、

《復習はある程度、間隔を空ける》《声に出して書く》

《勉強したことを説明する》

3つご紹介しました。

学生さん、特に受験生の方に向けて、

記事にさせていただきました。

何かの参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

それではまた、バイバイ。

 

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#自己啓発 #記憶 #インプット #復習